誰でも 「赤ちゃんは泣くのが仕事」という認識はあると思います。

 

ただ、いざ機嫌が悪くて泣き続ける赤ちゃんを前にすると、どうして泣いているのか頭を抱えることもあります。

 

もしかしたら何らかの病気の可能性などを感じ、心配になることさえあるでしょう。

 

もちろん、特に理由がなくても泣くことは多いですが、機嫌が悪くなる原因をいくつか知っていれば、心構えも対処の仕方も変わってきますね。

 

それを踏まえ、赤ちゃんの機嫌が悪い原因について主要なものをいくつかご説明します!

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赤ちゃんの機嫌が悪い原因とは?病気の可能性も?

一般的に赤ちゃんが泣いていて機嫌が悪い原因とされるのは・・・

・おなかが空いた、ミルクを飲みたい
・オムツが汚れて不快
・眠たいのに上手に眠れない
・暑い、寒い
・寂しい、退屈だから構ってほしい
・抱っこしていてほしい

といったものが主となります。

 

空腹やオムツなどの 生理的な欲求、構ってほしいなどの 精神的な欲求で泣いていることがほとんどです。

 

しかし、時には体調不良を訴えていることもあります。

 

何となくいつもとは違和感がある時は、病気などの可能性も否定できません。

 

例えば、下記のようなことがあれば、放置せず何らかの対処法が必要です。

・泣く様子がいつもと違っている
・いつもになく激しく大声で泣く
・普段であれば抱っこすれば泣き止むのに泣き止まない

 
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赤ちゃんの機嫌が悪い・鼻水、鼻詰まり、咳などがあれば?

鼻水 鼻詰まりは、赤ちゃんの体調不良としてはよくあるトラブルです。

 

ちょっとしたことでもすぐに鼻水を出したりするので、元気であれば問題はありません。

 

また、鼻が詰まって呼吸が苦しくなると、機嫌が悪くなり泣くことが多いです。

 

 

対処法としては、まず鼻水を取ってあげて様子を見ましょう。

 

鼻が詰まって泣いている時は中耳炎になっている可能性もありますので、長引く時には病院を受診しましょう。

 

咳も赤ちゃんの体調不良としてはよくありますが、もしも咳込んで呼吸が苦しくなるほどの泣き方であれば 風邪などの可能性も高いため、こちらも専門医に相談してみてください。

 

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赤ちゃんの機嫌が悪い・ミルクを飲まない時は?

赤ちゃんの機嫌が悪くミルクを飲まない時は、 脱水などの危険があるので注意しましょう。

 

例えば、便秘になることでお腹が苦しくてミルクの飲みが悪くなり、機嫌も悪くなります。

 

いつもと比べて便通が悪い時は便秘が原因かもしれませんので、 綿棒浣腸などで解消してあげましょう。

 

 

逆に、下痢をしている時にもミルクを飲まず、機嫌が悪くなることがあります。

 

下痢の場合は、血便が出たりしない限りは様子を見ても問題ありませんが、脱水症状を起こさないよう警戒だけは怠らないでください。
 
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赤ちゃんの機嫌が悪い・長く続く時は病院に行くべき?

機嫌が悪くても、ミルクや母乳をよく飲んでいて発熱などがなければ様子を見ても大丈夫です。

 

ただし、赤ちゃんの顔色が悪い時や呼吸の様子がおかしいなどがあれば小児科を受診しましょう。

 

機嫌の良し悪しに関しては、「いつもとちょっと違う」というママの勘は意外と的中したりします。

 

泣き方や様子が普段と違うと感じたり、それが長く続いたりする時などは医師に診てもらうほうが安心です。

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