アロエには美容や健康によい効能が様々あるといわれています。

 

なかでも、キダチアロエはベランダでも栽培できる品種なので、自宅で育てている人も多いのではないでしょうか…。

 

食用というとアロエベラを思い浮かべる人も多いですが、同じように美味しく食べることができます。

 

ただし、ちょっと苦みやクセを感じるため、食べ方に工夫が必要です。

 

そこで・・・キダチアロエの食べ方やその他の摂取の仕方についてご説明します!

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キダチアロエの食べ方・ヨーグルトに入れるのが定番!

キダチアロエを食べる時は、根元に近い葉肉の厚い部分を選びましょう。

 

主な食べ方としては、葉の内側のトゲを取り除き、1~2cmにカットして生のままいただきます。

 

ただし、根元に近い部分は苦味を感じやすいため、慣れるまでは葉先の方から食べるようにするとよいでしょう。

 

市販でもアロエヨーグルトという商品が売られていますが、生のキダチアロエをヨーグルトに入れて食べると、やはり食べやすくなるという人も多いようです。

 

トゲを落としてよく洗ったものを皮ごとすりおろすか、適当な大きさにカットしてヨーグルトの中に入れましょう。

 

お好みでレモン汁はちみつを加えると、もっと食べやすくなります。

 

 

キダチアロエの食べ方・苦いと感じる時の工夫は?

アロエベラに比べると苦味を強く感じることがありますよね。

 

もし、苦いと感じて食べにくい場合は、他の果物と一緒に食べたり、はちみつを利用すると随分食べやすくなります。

 

キダチアロエは葉肉が薄く、緑色の皮に栄養分であるアロインが含まれます。

 

そのため、皮を剥かない食べ方がおすすめですが、どうしても苦いのが無理だという場合、最初は皮を薄く剥くなどして食べ慣らしていく工夫も必要です。

 

 

また、美容効果は少し落ちるかもしれませんが、緑色の皮を剥き、3分ほど湯がいてアク抜きをする食べ方もあります。

 

湯がいた後は冷水にしばらく浸けて放置します。

 

冷蔵庫などで数時間冷やすことで食べやすくなりますので、はちみつなどの量も抑えることができます。

 

その他、加熱してアク抜きをすると同時に、砂糖をお好みで加えるといった方法もありますよ。

 

砂糖を加えた場合は、冷水に浸けずに粗熱を取ってから冷蔵庫で冷やします。

 

はちみつやレモン汁を加えてから冷やすと、味が染み込みやすくなるため、さらに美味しくいただくことができます。

 

はじめのうちは生に固執すると食べるのを断念しがちになるため、葉を剥いたり、加熱したりと一工夫した方が続けやすいと思います。

 

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キダチアロエジュースの作り方!

キダチアロエの葉が苦手だという場合は、葉っぱごとミキサーにかけてジュースにすることをおすすめします。

 

生食の時と同じように、葉の内側にあるトゲを取り除き、小さくカットしてからミキサーにかけましょう。

 

ジュースにする場合も、基本的にはレモン汁やヨーグルトドリンク、はちみつ等を加えると飲みやすくなります。

 

薬効が強いアロエジュースは、1日大さじ2杯程度が適量です。

 

かなり少ないので、冷蔵庫で保存しておいてグリーンスムージーなどに加えるとよいですね。

 

キダチアロエジュースの保存は、清潔な容器に入れて冷蔵庫で4~5日程度です。

 

まとめて作っておくと便利ですね。
 
アロエベラの効果・効能!便秘・ダイエット・アトピーに!副作用は?
 

 

キダチアロエのおすすめサプリメントは?

もっと簡単にキダチアロエの効能を取り入れたい場合は、アロエ粉末やサプリメントがおすすめです。

 

DHCのキダチアロエエキスは、ビタミンC、Eを配合しており、食欲不振倦怠感に効果があります。

 

コンビニやドラッグストアでも購入できるため、気軽に試すことができます。

 

 

ファンケルのキダチアロエサプリメントは、アロエ特有の苦みを抑えて摂取しやすくしたタブレットです。

 

他の食品や添加物が含まれていないため、その効能を十分得やすくなっています。

 

 

オーガランドのキダチアロエ粒は、美容やダイエット効果の高いサプリメントです。

 

1ヶ月分が500円ほどとリーズナブルなのも嬉しい点です。

 

 

いずれにしても美味しい食べ方やサプリメントまでありますが、過剰摂取は下痢に繋がることがありますので、くれぐれも注意しながらいただきましょう!

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