赤ちゃんの中でも早い子の場合だと、生後5~6ヶ月頃から乳歯が生え始めます。

 

乳歯は突然生えるというわけではなく、少しずつ歯茎が硬くなり、歯が生える環境を整えていきます。

 

この時期の赤ちゃんは歯茎の辺りがムズムズと痒くなるようで、おもちゃなどを口に入れて噛むことが増えてきます。

 

そんな時に必要になるのが「歯固め」です。

 

様々な大きさや種類、材質のものがあり、その子によって好みも分かれるようですね。

 

そこで・・・赤ちゃんの歯固めはいつから必要なのか、また、おすすめの人気グッズ8選をご紹介します!

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赤ちゃんの歯固めはいつから必要?

生後3~4ヶ月くらいになると、口の中におもちゃや自分の指を入れて遊ぶことが増えてきます。

 

その後、歯が生え始める頃になると、赤ちゃんは次第に「噛む」ということを覚えていきます。

 

噛むという行為は、その後の離乳食など食事を食べるということにも繋がっていきますよね。

 

歯固めはいつから必要になるかという点ですが、歯茎が硬くなってきてそろそろ歯が生えそうという状態になったら与えてもよいでしょう。

 

指しゃぶりをしたり、おもちゃなどを噛んで遊ぶことが増えてきたと感じる頃ですね。

 

 

歯固めは、歯が生えるためや噛むことを覚えるために絶対に必要というわけでなく、必ず使用しなくてはならないというものではありません。

 

ただし、他のおもちゃを噛んで傷つけてしまったり、誤飲が気になる時は利用することをおすすめします。
 

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赤ちゃんの歯固め・人気8選

赤ちゃんの歯固めを選ぶ基準はいろいろとありますね。

 

噛んだ時の固さ、形の他にも、着色料や原材料が安全かもよく確認しましょう。

 

では、おすすめの人気グッズをご紹介します。

 

 

【おむすびころりん】(銀河工房)

赤ちゃんの手にちょうどいい大きさと形です。

ヨーロッパ安全基準クリアオイル・塗料が使用されています。


 

 

【TEETHING BLING 歯固めジュエリー】(SmartMom)

シリコン製で、ママのネックレスとしても使用できるのが特徴です。

お出かけ先でも紛失しないので便利ですね。


 

 
【にぎる・かむ】(ピジョン)

振ると音がでたり、赤ちゃんの知育に役立つ歯固めです。


 

 
【サンシャインミラー】(Sassy)

ベビーカーやチャイルドシートに取り付けもできます。

赤ちゃんを楽しませる工夫がたくさんされています。


 

 
【かみかみBabyバナナ】(EDISON)

みんなが大好きなバナナがおもちゃになりました。

口に咥えやすいサイズと、喉を突かない工夫がされています。

 

 
【お米のなめかみ いろどり】(PEOPLE)

安心安全の日本製です。

お米のシリーズは、口に入れるおもちゃではとても人気です。


 

 
【なめられ太郎】(PEOPLE)

いろんな形ややわらかさを体験できるおもちゃです。

パパママが赤ちゃんの世代から親しまれてきた歯がためです。


 

 
【はじめてボール歯がため】(ボリィ)

シリコンでできたボール型の歯がため。

握りやすいので、噛むだけでなく転がしたりつかんだりいろいろな遊びが楽しめます。

 

 
離乳食が始まった後には、野菜スティックなども歯固めの代用として使うことができます。

 

月齢ごとに、その時々で赤ちゃんの好みなどを考慮して選ぶとよいでしょう。

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