春の到来を告げる山菜のひとつ、ふきのとう

 

天ぷらやお浸し、ごま和えなどをはじめ、様々な食べ方ができますね。

 

ただし、アクが強い特徴もあるため、収穫してからは早めに調理することが大切です。

 

山菜採りでたくさん収穫できて消費に困ってしまった時は、ふきのとう味噌を作っておくと保存にも便利です。

 

白いご飯にも合うので、常備菜としても重宝します。

 

そこで・・・ふきのとう味噌の作り方や美味しい食べ方をご紹介します!

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ふきのとう味噌の作り方!

ふきのとう味噌の作り方はとても簡単です。

 

まず、材料として・・・

・ふきのとう:約10個
・味噌:大さじ3~4
・みりん:大さじ2~3
・砂糖:お好みで調整
・サラダ油:少々

を用意します。

 

ふきのとうを細かく刻んだら、すぐに熱したフライパンに少々の油を加え、炒めていきます。

 

油が全体に回ったら、味噌、みりんを加えます。

 

全体を練るようにしながら水分を飛ばしていき、最後にお好みの量の砂糖を加えれば完成です。

 

ふきのとう味噌の作り方にはポイントがあります。

 

山菜の中でもアクが強い方なので、切っているそばからどんどん変色してしまいます。

 

そのため、なるべく素早く刻み、すぐに油で炒めることが重要です。

 

 

完成したら、清潔な容器に入れて冷蔵庫で保存します。

 

冷蔵保存で2週間くらい保存できますが、たくさん作った時には小分けにして冷凍することもできます。

 

 

ふきのとう味噌の美味しい食べ方・パスタにも?

完成したふきのとう味噌は、白いご飯に合わせてももちろん美味しいですが、様々な アレンジメニューを作ることもできるため、食べ方に事欠きません。

 

意外ですが、パスタにもアレンジが可能です。

 

ふきのとう味噌とひき肉を一緒に合わせて炒めた「和風のそぼろパスタ」もとても美味しくいただけます。

 

野菜やきのこをふきのとう味噌で炒めて合わせるのもヘルシーですが、豚肉などを加えても立派なおかずになりますよ。

 

 
炒め物に使用するだけでなく、そこに牛乳を加えてまとめたクリームパスタは、苦味とクリームの組み合わせが面白く、アレンジメニューとしておすすめです。

 

ベーコン、豚肉、鷹の爪と一緒に炒めて、ピリ辛のペペロンチーノ風に仕上げてもよいですね。

 

アレンジ次第でいろんな食べ方が楽しめますが、個人的にはパスタ系がおすすめです。

 

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ふきのとう味噌の美味しい食べ方・味噌汁や簡単アレンジも!

ご飯のお供というイメージのあるふきのとう味噌ですが、実は調味料としてもとても重宝します。

 

普段、調味の際に使う味噌を、ふきのとう味噌に置き換えるだけで、いつもとは一味違った料理になります。

 

焼きおにぎり、ふろふき大根、田楽こんにゃくのトッピングとしても使うのは定番ですね。

 

油揚げにふきのとう味噌とチーズをのせて軽く炙ると、美味しくて手軽なおつまみに大変身です。

 

苦手な人もいるかもしれませんが、トーストに塗って食べると「和風トースト」に早変わりします。

 

また、ふきのとう味噌をだし汁(または顆粒出汁とお湯)で溶くだけで、 簡単味噌汁としていただけます。

 

乾燥ワカメなどを加えれば、即席で美味しい味噌汁の完成です。

 

考え方ひとつでとても簡単にアレンジできますので、ぜひお試しくださいね。

 

 

ふきのとう味噌の作り方と美味しい食べ方をご紹介しました。

 

春を感じさせる美味しい調味料ですので、ぜひ手作りして常備しておきましょう。

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