春に旬を迎える野菜の1つにアスパラガスがあります。

 

シャキシャキした食感で歯応えもよく、好きな人も多いかもしれませんね。

 

ただし、あまり下ごしらえを意識していなかったという人は、ちょっとした工夫でもっと美味しくなる可能性があります。

 

特に、 「はかまの部分の下処理」「根元の硬い部分を落とす」「茹で方や茹で時間」などに気を配ると、ワンランクアップしたアスパラに変化しそうですね。

 

そこで・・・アスパラガスの下ごしらえについてご紹介します!

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アスパラガスの下ごしらえ・はかまはどうする?

実は、アスパラガスは硬い部分を落としていくのが基本で、下ごしらえはそれほど難しくありません。

 

まずは水洗いをして、根元の硬い部分を取り除きます。

 

方法としては、アスパラガスの硬い根元を右手で持ち、中央辺りを左手で持ち、右手を下に折り曲げるようにすると自然に硬い部分と軟らかい部分の間で折れてくれます。

 

根元の方の硬い部分は食べても美味しくありませんので、切り落としてしまいましょう。

 

さらに、根元から3cmほどのところは筋っぽい感じがあるため、ピーラーで皮を剥いておきます。

 

 

また、アスパラガスの節のような部分を「はかま」といいますが、削り取ると随分食感がよくなります。

 

残っていてもそれほど硬いわけではなく、食べにくくもありませんが、はかまの下ごしらえをするかどうかで歯触りも変わってきますので、お好みで調整してください。

 

今まで削ったことがなかったという人は、一度削ってみて食感の違いを味わうのもよさそうですね。

 

 

アスパラガスの下ごしらえ・茹で方と茹で時間は?

ここでは、下ごしらえの方法として茹で方をご紹介していきますが、まず沸騰したお湯にひと摘まみの塩を入れます。

 

塩を入れると鮮やかな緑色になりますが、さらにを1、2滴垂らすととツヤが出ますよ。

 

アスパラガスを揃えて持ち、まずは根元に近い方の数cmだけを浸けて10秒ほど先に加熱します。

 

あとは手を離して全体をお湯に投入します。

 

茹で時間は 40秒ほどで、時間が経ったら取り出して自然に冷ましてください。

 

あまり長時間茹でると、せっかくの食感が台無しになってしまいますので、気を付けてくださいね。

 

 

アスパラガスの下ごしらえ・電子レンジで簡単に!

下ごしらえする時は、電子レンジを活かすことも考えておきましょう。

 

お湯を沸かすのが面倒という場合は、はかまを処理した後に600Wの電子レンジで1分加熱します。

 

1分だと少し短めで硬めに仕上がりますが、これはその後の調理で火を通すことを考えた方法です。

 

サラダに入れたり、トッピングにしたりと、そのまま食べる場合はさらに1分ほど加熱しましょう。

 

レンジで加熱する際は、その後水にさらすと色がよくなります。

 

 

また、硬めに仕上げておくと冷凍保存も可能になります。

 

お弁当のおかずに使っても便利ですし、彩りもよくなりますよ。

 

 

アスパラガスの美味しい食べ方は?

茹でたアスパラガスに豚バラベーコンを巻いて炒めるのも、定番で美味しいですね。

 

また、そのまま衣をつけて天ぷらやフライにする食べ方もおすすめです。

 

他にも、最近流行のバーニャカウダにもする手もありますよね。

 

さらに、斜めに切ってパスタや炒め物に加えても美味しいです。

 

アスパラガスはそれほど味にクセがないため、中華イタリアンなど様々なメニューに合います。

 

インターネット上で検索すると次々にレシピが登場してきますので、ぜひ色んな料理で試してみるのもよいでしょう。

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